北海道の巻3

                  小樽の街並みは、少々観光化されているんだけど、その昔鰊漁で栄えた
町の羽振りがわかるような雰囲気が残っています。
近代的な郵便局の前にも、懐かしい丸型のポストが置かれていました。
今では貯金箱でしかお目にかかれないよね。
町全体を保全してある感じで、ドールハウス的には面白い町です。
夕暮れ時のせいか、人並みもまばらで、ちょっとロマンチックになれる町でしたね〜
火の見櫓のような見晴台が屋上に着いているお店。
実は焼肉屋さんでした。
もち、ジンギスカンです。
奇抜な色も、運河のそばだから異国情緒に見えちゃいます。
        倉のような建物をそのまま使ったお店。
店自体は様変わりしているんだろうけど、がっちりした風貌はそのままなのかな?
小樽の倉庫街が見えてきました。
こちらも、中は飲食店が入っています。
横浜のレンガ倉庫とはまた少し違った雰囲気です。
          運河の周りは、セーヌ川のような雰囲気です。
こうしてみると、外国みたいでしょ?
静かなたたずまいが良かったですね〜
仮面を売っているお店を見つけました。
なんか、ディズニーシーを思い出しちゃいました。
この辺りでは、小樽ビールが飲めるんですよ。
ミッチが一緒でないので、飲まなかったですが。
そう、かんくろうよりミッチの方が酒豪です!(特に強調)
  
夕暮れ時の散歩コースとしては丁度いい距離です。
ゆっくり歩いても1時間くらいで見て回れます。
夜になるとライトアップされて、また違った雰囲気になりました。
       倉庫の壁に取り付けられたランプたち。
ごつごつとした感じが北国らしいかな?
港の風情が、街中に広がっている感じです。
          時間が遅くて、開いているガラス工房が少なかったのですが、工芸館の横のお店が開いていたので入ってみました。
体験工房も兼ねたお店ですが、吹きガラスは神戸で体験済みなので、見るだけに。
奥の小さなショップで、ガラスの温度計を見つけました。
大きな試験管のような器の中で、ハート型のガラスケースが上下して、温度を知らせてくれます。
寒いほど、ハートがいっぱい上に上がってくるのです。
欲しいな〜って迷っていたら、昌代さんがプレゼントしてあげるって言って、買ってくれました。
デパートで買うより、すごく安いって。
そうなんですよね、後でバインで同じ物が倍の値段で売られていました。
小樽は、お店によって値段のばらつきがあります。
買うときは、あちこち調査してからにしないとね。
昌代さんも星型を買われたので、おそろいです。
杖の御礼もあったのかな?
お陰でかんくろうも上機嫌です。
案外単純にできているかんくろうのハートです(笑)
   ライトが灯ると、一層ロマンチックです。
女3人連れが悲しくもありますが、素敵な風景でした。
恋人が出来たら、一緒に歩いてみたいな〜
夢のような話ですが…
えっへん、まだあきらめてません〜(爆)
      夕食は、「一心太助」で頂いてきました。
地元の人が行くお店です。
だから、お魚がとても新鮮。
白いご飯が見えなくなるほど敷き詰めたイクラ!
もう最高でした。
ミッチはここでもうに丼、今回はうにオンリーのようです。
お値段もすごく安いです。
お刺身やほやのフライも食べたのに、一人2000円くらいでした。
でも、愛想は悪いです。
愛想でおなかが膨れるわけじゃないので、この際いいっか〜
大満足でホテルへ戻りました。
これで今夜はひと安心と思いきや、またまた・・・
続きはこちら